趣味の記録と娘との毎日
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book of year 2013

読書の秋。
今、夢中になって読んでいるシリーズがあります。
もう面白くて面白くて、仕事なんてしてないでそれこそ寝食も忘れてずっと読んでいたい。
でも一気に読んでしまうのは勿体ないような・・・

そのシリーズの紹介の前に、まず恒例の(?)私のbook of year 2013!!
ちょっと早いですが、あと1ヶ月ちょっとの間にこれを超える本に出会えるとは思えないー


銀二貫」高田郁
大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んでほしい本「Osaka Book One Project」
(収益の一部で大阪の児童養護施設へ本の寄贈がされるそうです)
第一回受賞作品だそうで、職場近くの本屋さんでは大量に平積みされていて手に取りました。
時代小説は今まで読んだことのないジャンルなので、こんな機会がなければ
手に取ることもなかったと思うので、このプロジェクトに感謝です!
他府県の本屋さんではどうなんでしょうか。
大阪以外の本好きの方にもぜひ沢山知ってもらいたい、ほんにほんにええ本だすー。

そしてあまりにこの世界観が心地よくて、もっともっと浸ってたいーと思い、
同じ作者の評判高い「みをつくし料理帖」シリーズを読み始めたら、どっぷりはまりました!

順番は違っているかもしれませんが、今8作まで出ていて6作目を読んでいるところです!
ブクログのレビューを見ても8作すべてが★4.2以上!すごいです!

少し前にテレビドラマになっていたり存在自体は知っていたのですが
なんせ時代小説は苦手だと決めつけちゃってて。お恥ずかしいかぎり。
ファンもすごく多いみたいです。笑いあり涙あり、キュンキュンあり!です(笑)

ついでに娘の絵本も。娘や息子の絵本を選ぶのも楽しい〜
最近買った本で思わずウルッときてしまったもの。


パパのしごとはわるものです
パパの仕事を調べるためにこっそりついて行ったら、パパの仕事は悪役レスラーだったと知り、
ショックを受ける男の子のお話です。
親の仕事を理解させるということや、世の中には色んな仕事があるということ、
楽しい思いの影では大変な思いをしている人がいること、色んなことを教えてくれます。


トラのじゅうたんになりたかったトラ
個人的にすごく気に入ってる本。あ、これは別にウルッとはきませんが〜
年老いたトラが王様の宮殿に憧れじゅうたんになりすますというお話。
ハッピーエンドなところもいいし、絵が素敵でとっても惹きつけられます!! 

book comments(4) -
天空の蜂

私、明日から7連休ですがパパの休みが一切未定(休めるのかどうかも不明)なので
何の予定もなく、全くもってワクワクしませ〜ん。
平日でもいいから代休が取れたら私も休みを取ってどこか出かけたい!!と
心の準備だけは万端なんだけど、代休取れるのかどうかも不明なので、
期待しないように、期待しないように・・・ と自分に言い聞かせてます。

◆天空の蜂 (東野圭吾)


もう何度も読んでいる小説。原発に関して特に意識したことがなかった時でさえ、
原発のあり方、電気の使い方について考えさせられた内容。
実際に原発で重大な事故が起きてしまった今、改めて読み返してみました。

今回の事故を受け、原発反対!と言うことはとても簡単。
では、反対と言うだけの知識を得ようとしたことが今まであったか。
原発をなくしてもやっていける生活を送れるのか。
せめて原発をなくした場合の生活を想像したことはあったか。
多くの人の答えは、否でしょう・・・

この小説は原発の是非については書かれていません。著者もそこには気をつけたそう。
偏った意見を押し付けられるわけじゃないので読みやすいです。
ただ、原発について考えることもなく、普段意識することさえせずに、
ただなんとなく、原発は嫌だなぁ。近くに出来て欲しくないなぁ。
自分たちが必要としている電気なのに、肝心な部分には目をそむけ毛嫌いしている矛盾、
その姿勢を問われています。

物語は、「原発にヘリを落す」と国民全体を人質にしたテロリストとの心理戦。
ハラハラ目が離せない展開に、すでに何度も読んでいるというのに止まらない。
そして犯人がそこまでして伝えたかった真意とは?
「沈黙する群集」という言葉がグサリと突き刺さり、最後の声明文が染みます。。。


100,000年後の安全
多分、時間がなくて見に行けないと思うけど、こちらも機会があれば見てみたいです。

「天空の蜂」読もうと思ってる人は見ないでください
 ↓

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book - -
八日目の蝉
本日2記事アップです。

ひさしぶりのbookカテ。
最近は読むペースがグンと落ちてますが、時々ブクログの更新しています。

3月にして早くも、2011年(に私が読んだ)ナンバーワン候補の本に出会いました。



もう泣けて泣けて・・・ 今、書こうと思い出すだけでまた涙があふれる・・・
娘を持つ身として、涙なしで読むことは不可能でした。
幸せな結末は決して許されないけど、一日でも長くこの幸せが続くことを願わずいられない。
娘がいる何でもない一日がどれだけ幸せなことか改めて思います。

ネタバレは書いてませんが、結末の感想も書いているので、
読もうと思ってる方は見ないでください。
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book - -
Book of the year 2010
ひさしぶりの 「book」 カテです。

 ◆阪急電車 (有川浩)

 映画化されるらしく本屋さんで平積みされていたので
 手に取ってみました。 
 ほっこりするお話たち。(短編のようで短編じゃないです)
 にやにやしながら読んだり、ホロリとしたり・・・
 本当に楽しんで読めました。
 読み終えるのが勿体なくて、少しずつ少しずつ大切に読みたい。
 読み終えた今は、手元に置いて何度でも読みたい。
 そんな本でした。
 
映画化との事ですが、私は実写では見たくないな〜と思ったので映画では見ないと思います。 

5月から「今月読んだ本」の更新が止まっていますが、読んでなかったわけではないんです。
ブクロクに整理するようになってから、ブログと両方に書くのが面倒になってつい・・・
5月以降の今までの分も興味がある方はよかったら、右上の 「OTHERS」 から見てくださいね。
本棚左下のお家マークをクリックすると私の本棚が開きます。

↑の事をいつか書こうと書こうと思いつつ、これだけ更新をサボってしまうと書くキッカケがなく。
今回、今年一番の本に出会ったので書いた次第です。。。
今年一番といっても今年出版されたわけでなく、あくまで「私が今年読んだ中で」ってことです。
今年読んだ中では、「ボックス!」や「悪人」も面白かったけど、
手元に置いて何度でも読みたいということで、このほっこりさが決め手となりました。

ちなみ「阪急電車」のあとがきを児玉清さんが書かれていたのですが、
2009年読んだ中での一番である「永遠のゼロ」は、児玉清絶賛!!と本屋さんに書いてありました。
最近気になる存在ナンバーワンです。笑


↓最近のことです。
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book - -
今月読んだ本(5月)

最近、話題作ばかり読んでる傾向にあります。
読みたい本が尽きてきたので、どうしても売り出し中のものに目がいくんですよね〜
好きな本、オススメの本があればぜひ教えてください!


■ 激流 上・下 (柴田よしき)



とにかく止まりません。ひきこまれ度がすごいです。
初めて読む作家さんなので上巻のみ買って、GWに帰省する際持って行きました。
帰省初日の娘がお昼寝中に読み始めたら止まらなくなって、
翌日、下巻を買いにとなり町のショッピングセンターまで車を出してもらいました。(ド田舎なので)
その日のうちに明け方までかかって読破!それくらい止めることができません。
後日書店で見かけたら「途中で止めることなんてできない」みたいな帯がついてました、確かに!



  ■ 告白 (湊かなえ)

  実際にはあり得ない話だと言い切れないところが非常にこわい。
 
  ただただ「淡々」と語られていきます・・・、まさに「告白」。
  もっと心にドシッと重い内容かと思っていたけど、
  淡々と語られているだけに、ストーリーに入り込んでしまうことはなく
  離れたところで傍観しているようなかんじ。
  おかげでずっしり重いことはなかったけど
  とはいえ、内容は衝撃です。 


 

■ ボックス 上・下 (百田尚樹)













すごいすごい!非常によかったです。
「永遠のゼロ」の百田尚樹氏、作家の前は「探偵ナイトスクープ」の構成作家という経歴の持ち主で、
永遠のゼロも良かったし、関西人はナイトスクープを見て育ったと言っても過言ではないので(?)
面白くないはずはないと思いました。ただ、ボクシングが題材なので手に取るのを躊躇してましたが、
読み始めるとボクシングがわからなくても理解できる構成になっていて、入り込みました!!

大阪の高校が舞台なので特に大阪人にとっては非常におもしろい。
上巻は笑うツボ満載で電車の中とかでもニヤニヤして読んでたと思います。
上下巻でも全然長くなく、最後の方は読み終えるのが勿体なく大事に大事に少しずつ読んだくらい。
ラストも素晴らしかった!
映画版も見たいけどしばらくは原作の余韻を楽しみたいので、DVDになった頃でいいや〜

余談ですが

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book - -
今月読んだ本

今月はけっこう読みました^^

  ■ クローズド・ノート (雫井脩介)
 
  非常に惜しいかんじ。
  設定とかけっこう好みだし、文章もおもしろかったし。
  ただ、読み始めてすぐ結末がよめてしまうことと
  ラストが思ったより軽すぎることがとっても残念。
 
  でも主人公の女の子がとってもいいキャラで
  電車の中などでも思わず笑ってしまったり・・・
  総体的にはおもしかったし好きです。ただ惜しい。
  映画も見てみたい〜
 


   ■ カッコウの卵は誰のもの (東野圭吾)

   スポーツ科学がテーマというのがいかにも圭吾さんらしい
   というか懐かしくて(昔はスポーツがテーマが多かった)
   嬉しくなって一気読み!

   皆が皆、「大切な人を守る」ため、“人として正しいこと”と葛藤している…
   葛藤の印象が重いけど読み終わってみれば、
   愛情に溢れた作品なんだと思う。
   やや設定に強引なところがある感は否めませんが
   そこを差し引いても、やっぱりおもしろかった!



   ■ がらくた (江國香織)

   江國さんのは、合うのと合わないのと差が激しい。
   私が読書好きになったキッカケが
   江國さん(きらきらひかる)なので、
   長編が出るととりあえず読んでみるのだけど・・・
 
   今回のは、登場人物全員理解不能、笑。
   全く共感できなくて・・・
   だけども、読んでる間は楽しかったし
   あっという間に読めました。

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今月読んだ本(3月)
今月読んだ本の記録です。

 ■ 六月六日生まれの天使 (愛川晶)

 全く好きじゃなかった。
 「読み終えたあと必ずもう一度読みたくなる」とか
 「恋愛ミステリーの最高峰」などの帯に騙された感あり。
 「もう一度読みたくなる」理由が、好みじゃない理由だった。
 おおげさなコピーがついていなければ、おもしろかったかもしれないけど。
 「必ずもう一度読みたくなる」など書かれてるばっかりに
 二度と読みたくないです。




 ■ 凍りのくじら (辻村深月)
 
 ドラえもん好きの人にはもっとおもしろいと思う。
 (ドラえもんの道具がたくさん出てきます)
 分厚い本だけど、それほど続きが気になってとまらない!と
 引き込まれるような内容ではないので長く感じてしまったけど、
 ラストは引き込まれておもしろかったです。
 でももうちょっと(もっと?)若い頃に読む方がいいかな。






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前から作りたかった本棚を設置してみました。(右上の「OTHER」から見れます)
2009年8月以降の読書の記録はブログと重複してますが、
他にそれ以前読んだ好きな本や好きな映画も入れてます。不定期に更新していきます。
興味のある方は覗いてみてください^^
book - -
今月読んだ本(2月)

のんびり更新ですみません〜!

前にちらっと書きましたが、仕事の方で2月から異動になり忙しい部署に配属になってしまいました。
といっても私は残業はできないし、今は育児フレックス制度で定時より少し早めに帰ってるくらいなんですが
それでもやっぱり疲れてしまうのか、寝かしつけで娘と一緒に9時頃に寝てしまったり、
娘と一緒に寝てしまわなくとも自ら10時頃に寝たり・・・ そんな毎日です。
それでも時々がんばって、完成してる娘服や解禁してもう使用してる石けんもあるんだけど、
まだ写真に撮っていないので、近々見てもらえるようにがんばります〜

それから明日は娘のお遊戯会です。
先週末のリハーサルではとっても上手に踊れていた娘。最後のポーズもキマってたし
娘ちゃんすごかったね〜、とたくさん声をかけてもらいました。
リハーサルで上手だったからといって本番ではどうなるかわからないし期待しちゃいかんいかん、と
自分に言い聞かせてるんだけど、「★★ちゃんお遊戯会がんばるよ〜!」って自分でも言ってるくらいなので
ついつい期待してしまいます、いかんいかん。結果はどうあれ明日の本番とっても楽しみです♪

前置きが長くなりましたが、今月も読んだ本の記録を。
↑のような状態なので、スローペースで1冊だけです。

 ■ 通天閣 (西加奈子)

 デビュー当時に読んで以来久しぶりに西加奈子さん読みました。
 当時読んだものも、よかったんだけど読みやすかったような・・・
 こちらの方がちょっとクセがあって、私は好みかも。

 大阪の中でもちょっと独特な雰囲気を持つ通天閣界隈が舞台。
 情景がありありと浮かんで、まさに「通天閣だ!」って思いました。
 でも他府県の方には、大阪=汚い ってイメージつかないか
 若干不安ですが・・・笑。小さな「ちょっとええ話」がちりばめられて
 ニンマリしちゃったり、最後のクライマックスではちょっと興奮
 してしまいました〜〜 西加奈子さんもっと読みたいな〜

  
 

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今月読んだ本(1月)
 前のブログより毎月、読んだ本の記録を残しています。
1月に読んだ本の記録です。
  

 ■万寿子さんの庭 (黒野伸一)

 20才と78才の女同士の友情の物語。
 現実にはあり得ない設定かな〜とか思っちゃうけど
 やさしい気持ちになれるお話でした。







 ■ 大阪ハムレット (森下裕美)

 大好きなマンガです。
 好きなマンガ3本の指に入るか入らないか(笑)。
 何回も読めば読むほど好きになる本です。

 ホロリと泣けるあったかいお話は
 大阪人でなくとももちろんオススメですが
 登場人物全員コッテコテの大阪弁なのがおもしろく
 大阪人には強くおすすめしたい!
 
 
 
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